台湾基隆市になぜ岡山県人が住んでいるのか?

私は岡山県倉敷市出身で、2007年3月に岡山を離れ台湾の北東にある港町、基隆市に住んでいます。 台湾でのサラリーマン生活で感じた個人的な感想をブログで書かせていただいています。

Tag:定期便

2013年、台湾台北と岡山を結ぶ飛行機の定期便ができましたが、残念ながら冬は運行していません。

12月からは臨時便扱いで、4月にようやく通常運行に戻るようです。人から聞いた噂では、この季節は機材を台北新潟線に使われると聞きました。

確かに台湾人も冬は雪がみたいと思うに違いないから、岡山より雪が多く降る北日本を結ぶ便に振り替えられるのも仕方がありません。

どうすれば台北と岡山を結ぶ定期便を通年にできるかを考えた場合、冬の集客をどのようにするかが鍵を握るようです。

どうすれば冬にも岡山空港利用の台湾人を増やすことができるのでしょうか?

スキー初心者台湾人限定 スキー(スノボ)マスター合宿 
南国台湾とスキーを結びつける?
冬の日本の魅力は雪。しかし観光客向けにスキーといったイベントをメインにツアーを考えると、北海道や東北など有名どころに太刀打ちはできません。

そこで同じ雪で集客するにしても、ターゲットを観光客ではなくスキーやスノボをマスターしたい台湾人に絞ってみることを考えました。

南国台湾では当然スキー場なるものは存在しません。

スキーをすべることができる人は多分海外でスキー経験がある人だけのようです。

そこで台湾人に岡山県北のスキー場に合宿にきてもらい、スキーをマスターしてもらうのです。

インストラクターに中国語ができる人を育成する必要がありますが、まずは通訳で対応することにします。

夜は日本ならではの温泉と山陰の冬の海の幸で楽しんでいただきます。

台北から岡山スキー合宿のスケジュールを考える
僕が調べた限り、岡山県北のスキー場はすべて中国山地沿いにあるようです。いずれも岡山空港から1時間30分から2時間の距離です。

現在の定期便のスケジュールをもとに以下のようなプランはいかがでしょうか?

水曜日 
台北10:15発 岡山13:55着
県北のスキー場到着 17:00着
夜はそのまま温泉に入り宴会
木曜日・金曜日
朝から1日中スキーの練習
土曜日
スキー場 10:00出発
昼食休憩 
岡山空港到着 13:40到着
岡山15:40発 ⇒ 台北17:35着

日程的にはまったく無理がないと思います。

ただ温泉がついているようなところをざっと探した限り、いぶきの里スキー場くらいしかなさそうです。(もしあったのなら僕の調査不足です)。

ここは鳥取県とも手を結び、スキー場、温泉、山陰の冬の海の幸の三点セットで台湾人を取り込みましょう。

観光客はいらない?理由とは
このプランを具体化するにあたり、僕は観光客を狙ってはいけないと考えます。

なぜなら観光施設が充実し、観光客がもともと非常に多い北海道や東北が同じことをはじめたら、確実に客はすべて岡山に来なくなるリスクがあるからです。

そこでこのプランは観光客以外のシンプルに「スキーができるようになりたい」人を狙います。

そしてここで修行を積んだ台湾人が今後、北海道や東北、北米などでスキーを楽しんでいただくことをお手伝いするのです。

観光をメインにしないため、たぶんニーズはそんなに高くなく参加者も多くないと思われます。

しかし今日本でこうした外国人向けのスキー合宿サービスに特化したサービスはおおよそ見当たりません。

ですから一定数の顧客は見込めるのではないかと考えましたが、いかがでしょうか?

「北海道でスキーするために、まずは岡山に修行に行ってくる」なんて台湾人が増えればいいですね。

もっと岡山県を知るための参考書籍 
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台湾から岡山空港へ
2014年の旧正月休みを利用して、二年ぶりに台湾人の嫁と息子を連れて台湾から岡山の実家に帰省しました。

普段関空経由で電車を乗り継いで岡山に帰るのですがチケットがとれませんでした。そこで今回中国東方航空を利用して上海経由をすることになりました。

本当であれば岡山と台湾桃園空港を結ぶ定期便を利用したかったのですが、残念ながら冬は飛んでませんでした。
岡山発上海行きの機内食(朝ごはん)
中国東方航空岡山発の機内食になんときび団子がついていました

今回の台湾発上海経由岡山ルートを、費用、時間、快適度の面から関空経由と比較して検証してみます。

1.費用(レートは1台湾元=3.37円で計算) 
台湾から岡山までにかかる費用は?
円安の影響は大きい
上海経由の場合
費用は一人約18,000元x3人(夫婦・息子)=54,000元(181,980円)
岡山空港からは親が来るまで迎えにくるので費用は発生しません。
 
関空経由の場合
台北桃園-関西空港(飛行機)---2年前の価格
1人14,000元x3人(夫婦・息子)=42,000元(141,540円)
空港-岡山・倉敷・西阿知駅(JR 新幹線など)
1人7,400円x2人(夫婦)x2(往復)=29,600円 
小学校に上がるまで子供は無料
合計171,140円

これですと関空経由のほうが10840円安くすみます。 

なお円高だった2年前のレート(1台湾元=2.58円)で計算するとその差は1360円まで縮まります。 

2.時間
上海トランジットは待ち時間7時間
上海岡山便出発まで7時間待ち
上海経由の場合
今回は朝9時のフライトで台湾桃園を出発、10時50分に上海浦東空港に到着。

それから次の岡山便出発は17時35分で上海で6時間45分待ちです。岡山空港へは20時30分到着で行程は半日がかりです。

待ち時間が長いため中国入国も事前に検討してはみました。

しかし旧正月で中国人も出国ラッシュと予想され、再出国審査でどれだけ並ばなければならないかまったく時間が読めません(中国人がまともに列に並ぶかも不安)。

さらには昨今の中国の大気汚染の問題もあり、入国はあきらめました。 
広い上海浦東空港でも7時間待ちはつらい
どんなに広くても7時間待ちはつらい(上海浦東空港)
4歳の息子と空港7時間待ちは正直非常につらい。息子にとってもこのうえなく退屈な時間だったと思われます。

上海の空港の出国フロアは非常に広いのですが、さすが7時間でも時間をかなりもてあまします。

まずは持参したマグネットの囲碁で息子と2,3回勝負。その後かくれんぼ、宝探しとやってみたのですが、しまいには疲れて家族で寝てしまいました。 

関空経由の場合
前回搭乗の午前8時30分台湾桃園発のエバー航空の事例で考えると、午前11時55分関空着。

それからJRに乗り換え、午後4時ころには岡山の実家の最寄の駅(西阿知)まで着きます。

行程は8時間30分、上海経由の3分の2です。

3.快適さ・トラブル
岡山空港まで無事荷物は届くのだろうか?
費用、時間ともに関空経由に完敗の上海経由ですが、快適さにおいて1点最大の利点があります。

それは荷物を台湾桃園空港で預けると、岡山まで身軽に動けるという点です。

関空経由ですと関空からJRに移動する時、新幹線に乗り換える時、在来線に乗り換える時、移動が大変です。小さい子供と一緒ならなおさらです。
チェックイン時からトラブルの予感
チェックイン時からトラブルの予感
しかし岡山という地方航路を中国の航空会社でトランジットで旅行するにあたり、至る所でトラブルが発生しました。 

トラブル1  1週間前にフライトキャンセル
帰国の1週間前に突然、上海-岡山間のフライトキャンセルの連絡がきて日程を変更せざるをえなくなり、行きも帰りも1日後にずらすこことになりました。

トラブル2 「上海の空港で荷物をいったん引き取れ」といわれる
台湾桃園空港でチェックイン時、係員から「トランジットでも荷物は上海の空港でいったん引き取れ」と耳を疑うようなことをいわれました。

理由は台湾桃園空港ではシステムの問題で岡山まで一貫して荷物を届ける手配ができないからだそうです。

その隣で同じく上海経由で中国のハルビンまでいく客が同じ理由で職員ともめてました。

結局嫁とその客の猛烈な抗議でなんとかなりましたが、実際荷物が岡山まで届くかかなり不安でした。

トラブル3 岡山行きの飛行機の座席がバラバラ
岡山行きの飛行機は小さく搭乗口までバスで向かいます。そこで座席を確認すると、なんと親子3人の座席がてんでばらばら。子供がいるので非常に弱りました。

台湾でチェックインを受け付けた係員が何も考えず手配したものと思われます。

なんとか機内で3席並んだ空席を見つけたので事なきをえました。

トラブル4 スーツケースが壊れた
岡山空港に到着して荷物を探すと、荷物はあるにはありました。しかしなんとスーツケースを引っ張る取っ手部分がなくなっていました。

上海でトランジットの際壊されたのでしょう。

近くの女性職員にクレームをつけると、担当者が飛んできました。弁償は最大2000円しかでないようです。

僕の結論 
上海経由台北岡山ルートは家族連れの方にはあまりおすすめできません。

子供がいて荷物が多いと心配事満載で気が休まりません。

単身で荷物が少なく、中国に入国して7時間身軽に遊べてしかも大気汚染にもモノともしない人には面白いかもしれません。
 
今年こそ台湾を旅行しようとお考えのあなたに


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台北101滞在時間はわずか13分
せっかく岡山台北定期便ができても、なかなかまとまったお休みが取れないのがサラリーマン。しかも岡山から毎日飛んでいるのではないため(水曜と土曜のみ)、台湾に行きたくてもなかなかスケジュールが合わないのが実情。

では頑張って日帰りで台湾にいくならどこまで行けるかを忙しい皆様のために考えてみました。

3時間5分の台湾滞在でなにができるか?
日帰りなので岡山台湾便の利用は無理。関西空港発着の同一航空会社の便で考えることにしました。

出発は朝6時岡山発の新幹線。乗り継いで関西空港入りは午前8時41分(下記参照)。
岡山から関空までのスケジュール
ここから午前10時発の中華航空159便で台北へ。台北桃園空港到着は午前11時50分となります。帰りの中華航空の一番遅い時間に台北を出発する便は17時25分発。

到着後の手続きに30分、また帰りは出発2時間前までに空港に入る(空港入り時間は午後3時25分)とすると台湾滞在に許される時間は3時間5分。桃園空港から3時間5分で何ができるかを検証してみました。

台北101の滞在時間はわずか13分
空港からの交通がネックな台湾
まずは空港から台北市内行きのバスに乗ります。空港の外に出るのは午後12時20分。

切符を買ったりバスのタイミング、渋滞を考えて、大雑把に台北まで1時間10分かかるとします。すると台北、もっとわかりやすく台北駅には午後1時30分に到着。午後3時25分に空港入りするにはバスの時間を考えると,、午後2時15分までに台北駅を出発する必要があります。台北滞在時間はわずか45分。

ここからなんとか台湾にいったと証になるところへといえば、台北101のビル。Googleマップによれば101ビルまで車で片道16分。滞在時間13分で引き返すことになります。(時間帯によっては交通混雑が予想されるため、実際には滞在時間がもっと短くなる恐れがあります)

ならば台北北部の北投温泉の方向はどうかというと、GoogleマップによればMRT北投駅まで車で片道25分。温泉にたどり着くことなく引き返すことになります。加賀屋にも行けません。

今度は台湾南部の道を探ってみます。新幹線の桃園駅へ向かう一番近い時間のバスに乗って駅までくると、午後1時57分桃園発の新幹線に乗れます。でもこの時点で1時間28分を残すのみ。これではこの時点で空港まで戻れません。結局南部へは行けません。

悔し涙で岡山へ
13分間、101ビルに押しかける中国人団体観光客を横目に空を眺めて空港に戻ってきますと、17時25分発の中華航空158便の搭乗手続きに入ります。
日帰りの台湾旅行で得られたものは?
関西空港到着は午後9時。到着の手続きを30分と考えると、空港を出るのは午後9時30分。午後9時45分の南海電車に乗り、地下鉄に乗り継いで新大阪から岡山へ新幹線に乗車。岡山駅到着は午後11時57分。さあ明日も頑張って仕事です!!

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基隆の中元節はすごい
岡山県と台湾の間に飛行機の定期便ができて早数ヶ月。皆さんはもう台湾に行きましたか?

ところで8月中旬に台湾基隆で実施される基隆最大のイベント「中元節」があるのはご存知でしょうか?旧暦の7月は、鬼月とよばれ、あの世の門が開き鬼(亡くなった人の霊)が帰ってくるとされています。お店やオフィスの前では机を並べそこにお菓子や果物をどっさりならべ、お線香をたき、あの世のお金(冥紙)を燃やし、霊を鎮めるため祈ります。

基隆の中元節は台湾の中でも規模、知名度とも随一といわれ、観光局が制定した「台湾觀光の十二大イベント」のひとつにも数えられています。

基隆中元節の詳細はこちら


台北にはきたことがある人でも、基隆にはなかなか足を運んだことがないようです。台湾に1度旅行に来て、台湾が好きになったヒトにぜひ基隆、そしてこの「中元節」をみてもらいたく、独断と偏見で、2013年「台湾旅行2回目の岡山県人におすすめ 4泊5日の基隆中元節とその周辺のツアー」を考えてみました。

コース日程(期間限定)
2013年8月17日(土)から2013年8月21日(水)まで

コース紹介

8月17日(土) 岡山から台湾へ
岡山空港16時15分発  台北桃園空港18時5分着
桃園空港からは台北市内行きのバスでホテルに向かいます。ホテルにチェックイン後、タクシーで士林夜市へ。台湾最大の夜市をみながら台湾に再びきたことを実感していただます。

そのさい、久々に台湾に来た勢いで、前回夜市で気になった臭い臭い臭豆腐にチャレンジしようと思われるかもしれませんが、この日は台湾初日ですのではやる気持ちを抑えて、そのままホテルに帰り明日の英気を養いましょう。

8月18日(日) 日本とゆかりの地 金瓜石鉱山跡へ

この日は日本と関係のある金瓜石(きんかせき)へ行きます。ここにはかつて東北アジア最大の金山や銅の鉱山がありました。

金瓜石鉱山の詳細はウィキペディアをどうぞ


日本統治時代には皇太子であった昭和天皇が来ることになり、建てられた檜造りの日本家屋、太子賓館、または鉱山に設置された日本人従業員用の宿舎を参観します。異国の地で日本の「大正・昭和」というノスタルジーに浸ることができます。
金瓜石にある日本時代の職員宿舎跡
またこの辺は山間にあるため、下に見える基隆の山や海が大変きれいです。
金瓜石からの風景は抜群
ただ最近、参観にきた日本人がこの辺で迷子になり、地元消防などが3日間にわたって大規模な捜索をしていただきました(無事保護されました)。まわりのみんなとの別行動は避けましょう。


この後夕方くらいに足を伸ばして、近くにある九分にも行って見ましょう。ここは千と千尋の神隠しの舞台になったとも言われ、台湾観光の定番ですのですでに行った事があるひとが多いと思われます。

そして夜は基隆市内へ入り、台湾でも有名な廟口夜市でお食事。
台湾でも有名な基隆にある廟口夜市
帰りは基隆駅から国光號というバスで台北へ戻ります。
基隆から台北まで国光號で1時間足らず

8月19日(月) 福隆でサイクリングと海水浴

この日は台湾の東北側に位置する観光地福隆でサイクリングと海水浴を楽しみます。台北駅から電車で福隆へ各駅停車でも移動時間約1時間20分。

まずは駅の近くで適当に自転車を借ります。そして目指すは福隆舊草嶺という昔鉄道が走っていたという長い長いトンネル。
福隆舊草嶺
2キロもあるという長い長いトンネルを自転車でかけぬけると、その先には太平洋の大海原があります。
長い長いトンネルをぬけると太平洋へ出ます
お昼は有名な福隆弁当を食べて、海水浴場で遊びましょう!

8月20日(火) 北海岸バスの旅と基隆中元節
いよいよ旅も終わりに近づきました。この日は台湾の北海岸をバスでまわります。

詳細はこちら


海沿いを走るこのコースは、野柳や金山の老街、テレサテンの墓など見所は満載。ただ野柳でよく紹介されている女王の頭といわれる奇岩が実際にはかなり小さかったことに少なからずショックを受ける可能性があります。

そして-基隆中元節。
夕方5時くらいには基隆駅に程近い基隆海洋広場付近で場所取りをしましょう。この前の道をパレードが練り歩きます。
基隆中元節を見るにはこの辺の道の脇を陣取ろう
しっかり夏の台湾の思い出を心に刻み込んで電車で台北に戻りましょう。

8月21日(火)帰国 岡山へ

台北市内からであれば7時ころホテルを出発しましょう。空港までの時間は車で1時間程度のはずですが、高速道路が渋滞することもあります。

10時15分桃園空港発13時55分岡山空港へ。また台湾に来てくださいね!


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劇的な円安で台湾人が日本へ観光に行きやすくなりました。日本各地で外国人観光客誘致の争いが熾烈になってきていることでしょう。

岡山県もせっかくできた第4の外国航路「岡山・台北」航路を、チャーター便から定期便に格上げすべく、台湾人誘致の効果的な方法を考えなければなりません。しかし、大阪や広島など近隣の競合を相手に、既存の観光コンテンツだけで台湾人観光客を誘致をするには限界があります。

そこで僕は、「岡山県一周ウルトラクイズ」で台湾人観光客を誘致することを提案します。

子供の頃、日本テレビ系の木曜スペシャルで「アメリカ横断ウルトラクイズ」がありましたが、あれを完全にパクリます。


この、「岡山県一周ウルトラクイズ」では、「アメリカクイズ」同様、台北のドームで予選選考会を行い、1台のチャーター便に乗れる人数に絞ります。

無論飛行機の中では恒例のペーパークイズ。成績の悪い数人は、岡山空港についても岡山の地を踏めず台湾に帰っていただきます。

岡山に着いてからは、岡山各地の観光施設をチェックポイントに、クイズを実施して人数を絞り、最終鬼が島で決勝戦を行います。

台湾人の参加を促す手段は、ずばり「優勝賞金」。

進行は中国語で行い、その模様は台湾のテレビで放映します。クイズはすべて「岡山県にちなんだ」ものがいいのですが、台湾人にそこまで岡山マニアがいるとは思えないので「日本にちなんだ」ものにします。台湾には日本に詳しい人は非常に多いので、賞金稼ぎに多くの方が参加すること間違いなしです。

1990年代には、台湾のテレビ局が風雲たけし城の各ゲーム図面を購入し、『百戦百勝』の名で放送した経緯があるとききます。日本の人気テレビコンテンツが台湾の人にも受け入れられる素地は十分あると思います。

岡山県の関係者の皆さん、提携していただける台湾のテレビ局を探してみてはいかがでしょうか?

「おしい!桃太郎市」でパクリをおおっぴらにしているだけに、「岡山県よ、ああ、またか!」と世間も大目にみてくれることを期待します。

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