基隆市民はさんまが安く食べられる
基隆市民になってすでに13年ほど経ちますが、最近ようやく基隆市民でよかったと感じることが出てきました。

写真の通り基隆市民であれば、今年は大凶作と伝えられる秋刀魚が基隆のこのレストランで半額で食べられるそうです。

基隆といえば、これまで台湾でもあまりいいイメージはなかったように感じます。

雨ばかりで・・・・


政治も混乱、せっかく海外からやってきたラバーダックも割れてしまいました。


これから基隆が面白くなる?
これから基隆が面白くなるかも
そんな基隆ですが、今年(2020年)は国慶節(建国記念日)の晩餐会が行われました。

また本来台北との間に引かれることになっていたライトレールが、最新のニュースでは、またMRT規格にグレードアップすることになったそうです。

過去記事


基隆のこうしたイメージアップに大きく関係しているのが、現市長林右昌。

長年の国民党地盤を覆し、若干49歳の若さで現在市長の2期目を勤めています。報道によれば、次回台北市長選挙候補にもあげられています。

なんとか次回の県市幸福指数大調査で基隆の順位をががーんと上げて欲しいところです。(ちなみに2019年度は20県市のうち19位でした)