台湾基隆市になぜ岡山県人が住んでいるのか?

私は岡山県倉敷市出身で、2007年3月に岡山を離れ台湾の北東にある港町、基隆市に住んでいます。 台湾でのサラリーマン生活で感じた個人的な感想をブログで書かせていただいています。

台湾基隆市在住の岡山県人のブログです。

鬼月が原因なのか 恐怖のキーボード
ノートPCは、キーボードとディスプレイが一体化しています。

だから、ノートPCで仕事をしていると、ディスプレイを見るために背中を丸めて下向き加減の姿勢になってしまいます。

だから長時間猫背で仕事をしていると、結構身体に疲れがたまります。

そこでノートPCにBluetoothを使って外付けのキーボードを接続してみました。そして、PCは箱の上に置いて、目の高さに調整します。

猫背にならない 外付けキーボード
ディスプレイが目の高さにあれば、猫背になりません。

鬼月が原因?恐怖のキーボード
キーボードは中国製で台湾の通販サイトで購入しました。値段は1000円程度で安いのですが、品質もそれなり。だからBluetoothがつながらなくなることはしょっちゅうのことです。

さらに怖いことに、打ってもいない見知らぬ文字が急にたくさん出現したり、急に文章が右からデリートされていったりすることです。

台湾は現在旧暦の7月で鬼月と呼ばれています。鬼月の期間(2020年は8月19日~9月16日)は鬼門が開き、先祖の霊や悪い霊が現世に戻ってくるといいます。もしかしたら、なにか祟られているのでしょうか?

それとも中国製ということで、中国の諜報機関が私のキーボードと連動して私をもてあそんでいるのでしょうか?

多分キーボードが動かなくなった時に、連打した内容が遅れて打ち出されているだけかと思われます。しかしこの鬼月の時期は、妙なことが起こるとやはり気になります。
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台湾人からのメモ
海外にいると何かと日本が気になります。某国に日本について散々あることないこと言われ、腹がたつのは私一人だけではないはず。

このブログでは、台湾で改めて感じた自分の日本愛について書いてみます。

防疫ホテルにて(2020年7月)
コロナの影響で台湾帰国後に検疫のためホテルに宿泊していた時の話です。

台湾に入るには14日間の隔離が要求されました。私は嫁の手配で台北市にある某ホテルに宿泊することになりました。

部屋には隔離生活に合わせ、アメニティセット、ミネラルウォーターがぎっしり置かれていました。

部屋代は1日1500元(日本円約5400円)で、入居前に2週間分まとめて払わなければなりません。

不満が積もる14日間
14日もいると、ホテルに対する不満がでてきます。

特に空調の欠陥は大きなもので、当時台北は最高気温が38度近くまで上がっているにも関わらず、私は寒くて部屋で長袖長ズボンを着ていました。

風邪をひいても、コロナ扱いされるのだろうかと少し心配していました。

ホテル側のサービスもいい加減。ゴミ収集も定期的な体温測定も来たりこなかったり。フロントに確認の電話をしても誰もでなかったり。

まあいいか 日本が好きなら
検疫中、食事は外部のデリバリーサービスに依頼していました。彼らは部屋まで来れないので、ホテル側が代わりに持ってきます。

ある日APPではすでに配達済と表示されているのに、20分以上も食事が来ません。フロントに電話しても誰も出ません。

私も無料で宿泊しているのではないので、いい加減腹が立ってきました。

しばらくしてチャイムが鳴り、従業員が食事を持ってきました。戸をあけると、従業員はピンポンダッシュのごとく立ち去っています。

私は廊下の椅子に置かれた食事を手にしました。するとその包装に一枚のメモが貼ってあることに気がつきました。メモに書いてあったのは以下の通り。   
台湾の松屋と日本のはどちらおいしいですか?

すみませ
ちょっと聞きたいことがあります。台湾の松屋と日本のはどちらおいしいですか?
私は日本の大好きです。
でも、すき屋なら台湾のほうがおいしいと思います、人によりよね(原文のまま)

多分彼女は何度か日本に行っているのだろう。こんなことを書いてくるくらいだから、日本に好意を持っているに違いない。

そんなことを考えながらご飯を食べていると、さっきまでの怒りがどこへやら。日本が好きなら別にいいか、なぜか気持ちがクールダウンする私でした。
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トヨタへの出張はしんどい
仕事の関係で台湾から豊田市に出張する機会がかなり増えました。もちろん出張先は世界のトヨタ自動車です。

今回は台湾から豊田市に出張した際に感じる事柄について書いてみます。

1.空港・機内・ホテルにはトヨタ関係者の出張が多い
桃園空港で名古屋行きの飛行機を待っていると、よく直接もしくは間接的な関係者に出会います。出発前からトヨタの影響力の大きさを実感します。

また豊田市内のホテルでは、トヨタに研修に来た外国人が多く宿泊しています。

だから空港・機内・ホテル内を問わず、仕事の話、特に社外に出したくない話はしないほうがよさそうです。

2.電車で行くとかなり不便な豊田市
中部国際空港から豊田市までは、直通のバスがあります。時間も1時間半くらいと早いです。

それに引き換え、電車で行こうと思うとかなり大変です。名鉄で豊田市まで行くとなると、少なくとも神宮前、知立と2回も乗り換えなければなりません。

付近にJRの駅も存在しないため、他府県からいく場合必ず私鉄に乗り換える必要があります。

こんなに多くの人が豊田市に用事があるのに、なぜ電車のアクセスがこんなに悪いのか?自動車メーカーの悪意を感じます。

3.タクシーが必須 豊田市の移動
豊田市に入ってからも移動で悩みます。トヨタに行くにせよ、他の関連会社に行くにせよ、移動の手段はタクシーとなります。

しかもタクシー運転手に聞くと、市内では流しのタクシーは拾えないそうです。

そんななか、豊田市で目に入ったのが「Ha:mo RIDE(ハーモ ライド)」という超小型モビリティの
シェアリングサービス。

運転免許と事前予約が必要ですが、タクシーよりも費用はかなり抑えられそうです(6時間2500円)。
ステーションもかなり増えてきたようだから、今度の出張時に使ってみようと思います。


コロナ真っ最中の今、次回日本への出張は当分先になりそうです。
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